正社員雇用を目指して

派遣社員から正社員へ。
紹介予定派遣の案件でなくても
案外数が多いって知ってました?
派遣会社の営業マンとしては失格かもしれませんが、
そういった案件を年に10件前後は担当しています。
どうやって、派遣から正社員へ変わるのか。
答えはたった一つ。
そう、一生懸命がんばることです。
もともと即戦力がほしくて長期的な派遣を頼むことが多い派遣先。
もちろん、経費の問題もあって直接雇用が難しい場合も
少なからずあるのは事実ですが、それ以上に人材は貴重です。
僕が担当しているそのほとんどの場合は、
おおよそ1年から3年の期間をへて、正社員になりました。
どの子もしっかりと業務をこなし、
コミュニケーション能力も高く、
どこへ出しても恥ずかしくない人材です。
残念ながら年齢の幅は、20代前半〜30代前半ですが・・・。
それでも大手派遣先に派遣されていれば
少なからずチャンスはあるということですね。
ここからは裏技的なことなんで、
あまりやってほしくはないのですが(←派遣会社としてはね)
派遣法にはこういう件があります。
必ず派遣先から派遣社員に直接雇用を申し入れる義務
つまり、条件を満たせば絶対に派遣先は雇用しなければならない。
と。
派遣先の同一の業務に、同一の派遣労働者を、
3年を超えて受け入れており、3年を経過した日以後、
派遣先がその業務に外部から新たに労働者を雇い入れようとする場合。
その他の業務の場合
派遣先が抵触日以降も派遣労働者を使用しようとする場合で、
その派遣労働者(抵触日の前日まで受け入れていた派遣労働者)
が派遣先に雇用されることを希望するもの
当該派遣労働者が、派遣先に雇用されて同一の業務に
従事することを希望する旨を派遣先に申し出ている場合。
派遣の受入が終了した日以後7日以内に、
派遣元事業主との雇用関係が終了する場合。
なんだかややこしいので、簡単に。
派遣先に3年以上同一業務(同じ部署、同じ仕事)をしていて、
その部署へ新しく誰か新人(正社員でも派遣社員でも)が
入ってきた場合は、派遣先に直接雇用されることがあるということです。
3年です、3年。
もし該当するのなら、一度相談してみましょう!
