一般・営業事務の時給は?

まずはよく聞く一般事務と営業事務。
時給の話の前にこれらの違いって何でしょう?
案外知らないことも多いので、簡単に説明しておきますね。
一般事務とは
簡単に説明すると、
庶務(接茶や備品管理など)・勤怠管理・給与関連・
経理補助(小口とか)・秘書的業務を行う事務職の方です。
上記からもわかるように、主に社内に対しての事務業務がメインです。
営業事務とは
顧客管理・伝票入力(←これが一番多いかな?)・電話注文受付・
商品在庫管理(卸業者などの場合)などの業務を行う事務職の方です。
上記からわかるように、主に社外に対しての事務業務がメインです。
どちらも多く求人を見る事務職です。
そして、どちらの事務職も会社にとっては欠かせない職務です。
また、派遣スタッフさんがもっとも多い職種の一つでしょう。
一般的に正社員でこの業務を行うと
会社によっても違いますが、平均月給は16万〜20万の間が最も多く、
年収で換算しても300万円前後になることが多いようです。
もちろん、年数を追う毎に収入はアップしていきますが
それでも一般的なサラリーマン(男性)の年収と比べると低いようです。
さて、一般事務・営業事務の平均時給ですが、
スキルによって若干の変動はあるものの、
1,100円〜1,600円 ぐらいでしょうか。
まったくの未経験(PCの入力程度のスキル)で、1,100円程度。
多少、経験がある人で、1,300円前後でしょうか。
もっともスキルのある人
(Word,Excelの中級以上、かつ他のソフトも使用可能など)
でも1,600円程度。
もちろん経験年数などで多少の誤差はあるものの
おおよそこのぐらいが目安になるかと思います。
ちなみに、時給1,100円で8時間働き、20日出勤すると
おおよその月収は17万円を超え、多少スキルがあると
20万円を超えてきますので、正社員の総収入よりも
多くなることが少なくないようですよ。
